うなぎの季節がやってきた ~ 我が家は「ほぼうなぎ」で贅沢を!




「ほぼうなぎ」の贅沢な夕食!

我が愛する「カネテツ」さんの「ほぼ」シリーズ。このブログでも「ほぼカニ」や「ほぼホタテ」について、以前書いたことがあります。

そんな中、一つ、どうしても試したくて試せないものがあったんです。

いつも期間限定で発売される「ほぼうなぎ」です。

カネテツさんの「ほぼ」シリーズに共通した魚のすり身が原料。それをうなぎの蒲焼きような食感になるように作られ、さらに本物のうなぎ蒲焼き工場で時間をかけて3度焼きまでしているというこだわり!

これは食べてみたくなるじゃないですか!

でも、気がつくといつも販売終了。

今年はいつ発売かなぁ……と思っていたら、先月、告知が。7月3日発売!

というわけで、当日販売開始は午前10時頃とふみ、公式ショップにアクセス。見事手に入れることができました!すぐに売り切れるのでは?との心配がありましたが、結果、3日後に再度アクセスしてみるとまだ販売中。結構、在庫に余裕はあったのですね!

ただ、一つごご注意を。鰻の代用品としては結構値段がするんです。だって、切り身2つがパックになったもので、898円。そして送料は1,570円(関東地方への送料)と、商品の2倍近いので、尻込みしますよね。幸い、3パックセットだと郵送料が込みで3,500円と多少オトクになりますので、こちらを頼んでおきました。

さて、冷凍で到着した「ほぼうなぎ」。見た目はスーパーで売っている本物に比べて焼き目はさほど目立たず、綺麗です。あの焦げや形状が苦手……という方には良いかも。

温め方としては湯煎と電子レンジが推奨されています。今回は電子レンジで。

あらかじめご飯を炊いておき、たれも(添付されていますが、もう少し量が合った方が良いので)作り、いよいよ電子レンジで温めます。

袋から取り出し、たれをかけたお重のご飯に載せてみます。

へぇ、なかなか様になっていますね!山椒の葉でも載せれば、見た目は立派なうな重だ!

では、いただきます!

箸で身を少しだけとります。実は表面は柔らかいのですが、裏面(皮側)は意外と弾力があり、少し切るのに力を必要とします。

が、そうして、口に運んでみると……

へぇ!やわらかい!!

これ、本物の鰻に近い!

というわけで、期待以上!

これ、魚のすり身だなんてわからないよ。

もし芸能人格付けチェックに出されて、目かくしして味わったら大抵の芸人さんは本物のうなぎと違いがわからないかも!

と、箸が進みます。ご飯と合わせると余計にそう思います。

良く出来ているねぇ……。山椒もかけてみるとよりリアル!

うーん、カネテツさん、恐るべし。

ただ、切り身一つを食べ終えることには、そろそろ嗅覚が慣れてきたのか、蒲鉾のようなすり身の香りがやや感じられるようになってきました。そのまま2枚目に入りましたが、正直に言えば最初の感動は少し薄れてきました。

今回、お重だったので1人2枚だったのですが、もしかしたら、今後は丼にして、1枚だけのほうが満足感が高いかもしれません。あるいは、ひつまぶしにしちゃうとか。

でも、とにかくその出来栄えにはすっかりと驚き、そして魅せられました。

カネテツさん、スゴイ。

あと、同封のパンフレット(以下のURLで同じ内容を読めます)にも書かれていたのですが、小骨がほぼないというのもお年寄りに優しく、良いポイントかもしれません。また、おなじくパンフレットに書かれていた「絶滅が危惧されているうなぎと、日本の食文化を守りたい」という高邁な思想も素敵だと思いました。そう言っておきながら、最後に「皆さんにはそんなこと考えずに、圧倒的なうなぎ感を感じてもらえれば」という一言も奥ゆかしさが感じられて嬉しくなります。そうそう、最初に「大人が何人も集まって本気でつくりました」という言葉もカネテツさんらしさがあって、好きです。
https://store.kanetetsu.com/collections/hobounagi

もう一つ付け加えれば、うなぎの成分で大切な亜鉛も本物より多く含まれているそうで、夏ばて防止や精をつけるには本物よりも効果あるかもしれません!(^^)


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