暑い夏、お庭やベランダで焼肉ではなく、あえてしゃぶしゃぶを食するメリットと喜び……
お暑うございます!
この言葉、今年は例年なら梅雨時からずっと聞き続けている気がします。
そして、こんなに暑いと、気分は屋外での焼肉やバーベキューという発想につながったりしますよね。
外でワイワイとお酒を飲みながら食事をするのは楽しいもの。
我が家は集合住宅なのでお庭がないのですが、とりあえず狭いながらもベランダがあります。たまたま他の住居に迷惑をかけない場所に位置しているため、ときおり、ベランダで焼肉を楽しむことがあります。狭いながらも屋外の空気を吸いながらの食事。いつもとは違う雰囲気での食というのは気分転換にも繫がり、良いものです。
とはいえ、煙、やっぱり気になりますよね。着ている衣服に匂いも付いちゃうし。それに終わった後のホットプレートについたたれのこびりつきを落とすのも大変。
そんなる日、ふと思いつきます。
外でお肉を食べるのなら焼かずに煮たら?
そう、しゃぶしゃぶだ!
え?冷しゃぶ?
いやいや、しゃぶしゃぶはやっぱり鍋でしゃぶしゃぶするから良いのであって……。
暑くても、しゃぶしゃぶ、良いじゃない?
そもそも焼肉だって温かい肉を暑い中で食べるのだから。
そこで、思いついたのがいわゆる電気式の鍋でしゃぶしゃぶを楽しむというもの。
でも、通常の淡泊なしゃぶしゃぶではこの暑い夏をのりきるパンチに欠けます。
せっかくなのでそもそもしっかりと味の付いたつゆでお肉をしゃぶしゃぶしたら、もっと夏らしくて良いのではないかと……、
あっ!あれがあったじゃん!
そう。何年か前から流行っている「鍋しゃぶ」。スーパーなどでも「なべしゃぶ」とか「スープしゃぶ」などの鍋つゆが売られていますよね。
我が家ではエバラの出している「なべしゃぶ 柑橘醤油つゆ」が好物。冬の間には何度もテーブルに登場しています。
これを夏、屋外でやってみたらどう?
というわけで、思いついたらさっそく実践。ある暑い日の夕暮れ。ベランダに小さなテーブルとこれまた小さな椅子を出し、そしてテーブルにはベストセラーの電気式グリル鍋、象印の「あじまる」を。
さいわいしゃぶしゃぶ用の肉は冷しゃぶ用として、この季節でもスーパーで手に入ります。
しゃぶなべのつゆは?さすがに今どきスーパーでは手に入らないのですが、実は、一部の通販などでは真夏でも手に入るんです。
そしてこの鍋にはシンプルにもやし以外のものは入れず。なにせ、もやしがどんどんススム味付けなので……。
それに薬味としてかいわれ大根。それだけ!
お手軽、そしてとっても安価にすむのも良いところ。
そして、ベランダでビールとともに、あるいはワインとともに味わうひとときが……しあわせ!
煙も気にならない。後片付けも楽、これが今や我が家の新定番となっています。
みなさんもいかがでしょう?
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