常識を一旦はずしてみることで「素焼きそば」の美味しさに気付いた話
大好きな「マルちゃん焼きそば」を作ろうと思ったKAY2(夫)。
普段通り、豚肉、ピーマン、玉ねぎを買います。
が、ふと気付きます。冷蔵庫にモランボンの焼肉の生たれが少々残っていたよね。あれ、今日辺り使わないとダメになるなぁ。
ふと、思います。
そのたれを使って、モヤシを加えて肉野菜炒めにしてもよいね。
でも、焼きそばは……。
あ!
別にすればいいじゃん。
そう、肉野菜炒めと素焼きそばでどうだい?
まさかの発想でした。たしかに具と麺を分けるという例はラーメンにもあるじゃないですか。それに素で麺だけを食べるといえば素うどんもそうだし素そうめんも。
というわけで、夕食でやってみたら……。
「旨い!!!」
これ、クセになるかもしれません。素焼きそば、こんなに美味しかったんだ!
あらためてマルちゃんのソースの味わいと麺の美味しさを再発見という感じです。
具なしの焼きそばって、立派な酒のつまみになるんですねぇ!せっかくなので乾燥の青のりだけはふりかけちゃいましたが。
これは新鮮な驚きでした。
いや、もうこれからの焼きそばはこれでしょ!と実感してしまっています。
何を今さら……とおっしゃる方もいらっしゃるとは思いますが、「焼きそばには具がないと」という先入観が強すぎました。
具のない焼きそばは美味しい!
肉と野菜の具もこうして別添えにすれば栄養的にも問題なく、また別のソースで別味を楽しむこともできるのですから。
いままで当たり前に思っていた行動を疑う。
そしてチャレンジしてみる。
小さな体験ですが、大きな発見でした!
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