レトルトのパスタソースで具材マシの幸せ

2026年7月19日



 


この組み合わせで小さな贅沢&大きな幸せが

以前からマシマシが大好きな我々……、と言ってもラーメンの話ではなく、自宅でレトルト食品などを味わう時の話。

スーパーで買ったレトルトのタイカレーに感激して、思わず、具材をマシマシしてしまったお話を以前書きました。

レトルトカレーに具材マシマシでますます名店の味わいを楽しめる ~ S&B 噂の名店 「ミャオミャオ」

最近のレトルト食品、本当に美味しいので、ちょっとした「プラス」で「超贅沢」にプロフェッショナルの味が楽しめる……。

ということで、昨今は我が家、レトルトにプラスして具材のマシマシが増えた気がします。

中でも最近一番お気に入りは最初の写真。

そう、パスタソースのボンゴレビアンコです。

以前から「青の洞窟 あさりの旨味広がるボンゴレビアンコ」が大好きでしたが、時に製造上の都合からか具のアサリが少ない時期があり、そんなときに缶詰の水煮をマシマシしたところ、抜群の満足感になったことから定番に。

そして、他社の製品を試してみようと、S&Bのものを購入。「LA BETTOLA 予約でいっぱいの店のボンゴレビアンコ」という商品。あの名店の監修です。食べて見るとこちらはアサリの身がかなり大ぶり。満足感の高い製品です。

でも、ふと、思いつきます。

これはマシマシしても缶詰の水煮ではサイズが小さく、バランスが取れない。

せかっくこれだけ大ぶりなので、スーパーで売られている殻付きのアサリを買って来てはどうかな。身の大きさは同じくらいだし、調理済みの真空パックだから手軽。

ということでサンヨーが出している「漁師物語」という名前の加熱調理済み国産アサリを購入。1パック300円なり。

さっそく実験です。

まずはパスタを茹でます。

その時間を使い、レンジでレトルトを温めます。2人分なので1分ほどで完了。

それを開封し、小鍋に中身を移します。さらに、別途購入したアサリを入れて一緒にほんの少しだけ煮立てます。

ゆであがったパスタに、こちらのアサリと煮汁を。

パスタに付属のイタリアンパセリや唐辛子を載せますが、せっかくなので、乾燥ニンニクやちょうどあった生のイタリアンパセリを加えて。

写真の通り!

もはやレストランに行かずとも、豪勢なボンゴレ・ビアンコが。

原価にすれば一人600円くらいになっちゃいますが、それでも、お店で1500円くらい払って食べることを考えれば遙かに安上がり!

休日の昼食ということで、ワインのコルクもあけて、のんびりとした昼食を。

なんという幸せな時間。

みなさまもレトルト食品のマシマシ、ぜひ!

それにしても……、乾燥イタリアンパセリ、マシマシすぎて……(笑)。焼きそばの青のりじゃないんだから。(爆)