今年もまた充実の調布音楽祭で『動物の謝肉祭』を聴く
調布音楽祭、我が街調布が誇る音楽祭です。いつも楽しみにしています。
今年は中でも「フェスオケ・オールスターが奏でる『動物の謝肉祭』とフランスの風」と題された室内楽のコンサートが楽しみで!
当日を心待ちにしていました。
そしてコンサートが始まると一気に「フランスの風」に引き込まれます。
ドビュッシーのソナタを贅沢な顔合わせで聴く愉しみ。カルテットもそう。小編成でも様々な音色の作り出す世界に酔いしれました。
そして、後半のサンサーンスは数々の楽しい「しかけ」もあり、終わった後は演奏者の皆さんも観客の皆さんも笑顔で一杯でした。
昨今の世の中の経済的な状況からして、音楽祭も運営は大変なことだと思いますが、主催者の皆さん、そして出演者の皆さん、今年も心から愉しめる幸せなコンサートを開いて下さったことに感謝です。
さて、今日は仕事が早めに終わりそうなので、フェスティバルオーケストラによるマーラーの『巨人』を聴きに行く予定です。
毎年幸せな時間を提供してくださる音楽祭に心から感謝です!
そうそう、終演後、ホール近くの居酒屋さんで食事していたら出演者のお一人がご両親と来店、そして、なんと隣の席に!ちょうどその方の話題をしていたタイミングでビックリ。こういうこともあるから我が街の音楽祭、ますます素敵じゃないですか!
プライベートな時間をおじゃましてはいけないので、黙っていましたが、帰り際になって一言だけ、素敵な演奏へのお礼を申し上げておきました!
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