リスクが現実に……。ある日突然音楽の配信が停止となってしまいました!
音楽配信、便利だなぁとばかりに利用してきてCDを購入することがなくなって来つつあった日、突然に恐れていた事態が起きてしまいました。
そうなんです、「配信停止」。
これが起きてしまったんです。
ズヴェーデンがニューヨークフィルハーモニーを振ったベートーヴェンの交響曲第5番と第7番のアルバム(こちら)。ライブ盤で素晴らしい出来栄えの演奏です。
お気に入りに入れており、何度も繰り返し聞いていたアルバム。それが表示はされるものの「このリリースのトラックは利用出来ません」ということで聴けなくなりました。念のため配信していた他のサイトを覗いてみても同様。何らかの契約の問題かもしれません。
が、もう聴くことができないというのは事実。
まさかの事態に遭遇してしまいました。
いや、いつかはこうなることがあるのかも……と恐れてはいたのですが、まさか自分が愛聴してプレイリストに入れていた楽曲でそれが起きるとショックです。
もう何年も前の音源ですが、すぐにCDを探してみましたら、幸いにして中古販売で出ているのを発見。
注文して、それが届いた日からはCDで聞くということになりました。
こういうことがあるからやはり配信に頼るのは……ということなんです。
イザという時に逃げ道を確保しておくこと。これは大切なようです。
本当に好きな楽曲であればCDなどの「所有物」として確保しておくことは大切ですねぇ……。
いままで他人事として捉えていましたが我が身にふるかかると実感です。
というわけで、先日こちらの記事に書いた我が家のCDプレーヤーも大活躍してくれています。
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